基本情報技術者試験の過去問と解説
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平成16年 春期 基本情報技術者 午前 問76
問76   ワークサンプリング法

 ワークサンプリング法の説明として,適切なものはどれか。

ア 1サイクルの作業時間が短い場合や観測前に作業を分割できる場合に,その作業時間をストップウォッチで測定する。

イ ある時点での観測対象が,作業内容のどの状態にあったかという瞬間観測を何回か行い,観察記録の回数の割合から,各作業時間がどのくらいであるかを推定する。

ウ 観測対象の作業内容を基本動作にまで分解・分析し,作業条件ごとに設定した基本動作の標準時間から作業時間を割り出す。

エ 職長や班長などが経験的判断によって作業時間を求める。


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解説

 ワークサンプリング法とは、瞬間測定法とも言われる通り、人の仕事の流れ、 機械の稼動状況、工程の状況等関しての瞬間的な観測を一定時間内に数多く繰り返し、 その統計結果から各作業時間の予測調査、分析するを行う方法である。 よって、(イ)が正解である。

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