基本情報技術者試験の過去問と解説
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平成17年 春期 基本情報技術者 午前 問36
問36   再度呼び出される性質

 処理が終了していないプログラムが,別のプログラムから再度呼び出されることがある。 このプログラムが正しく実行されるために備えるべき性質はどれか。

ア 再帰的(リカーシブ)        イ 再使用可能(リユーザブル)

ウ 再入可能(リエントラント)     エ 再配置可能(リロケータブル)


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解説

ア 再帰的(recursive) 実行中のプログラムの中から自分自身を よび出せるように作成してあるプログラムである。

イ 再使用可能(reusable) 一度主記憶にロードしておけば、 何回でも繰り返して使用することができるプログラムである。 ただし、一時点に使用できるプログラムは、1本である。

ウ 再入可能(reentrant) 同時に2つ以上のプログラムから よび出すことができるプログラムである。 1つのタスク処理が終了する前に次のタスクの実行が可能なプログラムである。

エ 再配置可能(relocatable program) メモリ内のどこにでも配置することができるプログラムである。

【平成12年秋 問36】


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